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2006年9月5日(火)
「ああ、もう今日から9月か」と思って、パレスホテルで行なわれた、みずほ総合研究所の広報誌『Fole』に載る半藤一利氏との対談に出向いてから、既に4日も経ったのが信じられぬような思いがする。 私の講座は、いちばん近いところでは8日の池袋コミュニティカレッジで、翌日は松林左馬助ゆかりの長野市松代での「エコール・ド・まつしろ倶楽部」主催の「文武学校稽古会」。そして翌日は長野県中野市の中野市民会館で行なわれる高水・須坂地区合同教育研究集会での講演。御関心のある方は9日の松代町の稽古会は、エコール・ド・まつしろ倶楽部に、また10日の中野市民会館で行なわれる高水・須坂地区合同教育研究集会のお問い合わせはこちらを御覧下さい。 以上1日分/掲載日 平成18年9月6日(水) |
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2006年9月11日(月)
8日は池袋コミュニティ・カレッジの講座の後、そのまま大宮へ出て長野へ。9日の松代での稽古会や10日の中野市での講座のために、前夜現地入りしたのである。 以上1日分/掲載日 平成18年9月11日(月) |
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2006年9月18日(月)
16日は、整体協会・身体教育研究所に野口裕之先生の個別稽古を受けさせて頂く為に伺ったのだが、裕之先生の特別なご好意で、名越康文氏らと共に、既に閉まっていた時間ではあったが、整体協会本部道場3階で開催中の「野口晴哉・野口昭子墨蹟展」に案内していただく。 以上1日分/掲載日 平成18年9月18日(月) |
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2006年9月24日(日)
何だかやる事がいろいろあって、明日は前から約束していた人との予定も変更させてもらう事になり(その人にはすぐ了解してもらえたが)、フト、人と人の信頼ということについて、あらためて考えさせられた。人間は、ついどうしても自分勝手に考えがちで、人のために良かれと思ってやっていながら、結果としてその人から怨まれたりする事があったりする。(まあ、怨む側も、つい自分中心に考えてしまうからだろう) 先生云、清濁強弱は気に有て心になし、気半身以上へ昇る時は、半身以下は足らず、其時は脚下に養ふべし、右へ片寄れば左へ足らず、左へ強くかたよれば右へは足らず、前へ強く進めば、余りて後ろ足らず、腰のはまり強過ぎれば、下を払はれてあたる、是皆気の濁りて片釣になる故也、其気を転換して、片寄らざるごとくに、其気を調養するの術なり。
また、以前ダイヤモンドが鑑定液のなかで浮かず沈まずの状態になっているという事、どこにも居付きがないという事も術理のたとえに使ったが、この事もどこかで思い浮かべていたのかもしれない。 以上1日分/掲載日 平成18年9月26日(火) |
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2006年9月27日(水)
最近は電車に乗っている時間がひどく短く感じる。やらねばならない事が幾重にも重なっていて、それらの段取りを考えたり、メモしたりしているうちに時間が経ってしまうからだが、昨日26日も電車が出て、まだ5分ぐらいと思っていたのに20分くらい経っていて驚いた。 以上1日分/掲載日 平成18年9月28日(木) |
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